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実家の雑煮を再現してみた。
鰹だしのすまし汁に鶏肉をちょっと入れ、後は三つ葉だけ。
これが関東風だと信じてきたが、単にお貧しかったのではないかと。
いくら何でももう少し何か具材を入れるのでは。
さて、この雑煮はほぼ炭水化物だけなので間違いなく主食だ。これをご飯の代わりにして、おかず(副食)のかまぼこ、栗きんとん、ローハイド−などを一緒に食べていた。
しかしながら、
雑煮という字からも分かる通り、けんちん汁のように具材盛りだくさんな田舎風が本来なはず。
キッコーマンのサイトを見ると、たんぱく質、脂質、炭水化物の比率は18%、30%、52%(カロリー換算)になる。これは厚労省などが勧める食事のPFCバランスにはまっている。雑煮は主食ではなく、主食と副食が一体化した混合食だ。
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